コナミスポーツクラブのプログラム変更/代行情報を取得するAPI

コナミ代行情報リンク

コナミスポーツの代行情報ページがいつも見つけにくいところに埋もれていて、さらに複数ページに別れてたりして非常にバッドUIなので、一発で必要な情報だけをJSONで返すAPI風のものを作ってみました。

使い方

http://jaguchi.com/konami-api/{施設番号}/changes?q={検索ワード(任意)}
  1. コナミの施設検索ページなどから、施設ページのURLに含まれる6桁の施設番号を調べる。自由が丘店駅前店なら 006029、恵比寿店なら 006023 など。
  2. 普段行くクラスやインストラクターの名前を検索ワードにしておくと便利。田中|鈴木 のようにしてOR検索も可能。(たまに全然違うフォーマットになってる店舗があるみたいなのでそういうときはうまくマッチしないかも。ひとつの情報が複数行に別れてる場合など)

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アマゾンのTMG便 (ファイズ) に自動で再配達電話をかける

(2017年2月8日 追記 — ウェブ版もできました)

このところアマゾンからの荷物がTMG便/デリバリープロバイダ/PHYZ (ファイズ) という、正式名称もはっきりしない配送業者から来ることが増えてきた。この業者、ウェブサイトにアマゾン客専用の照会・再配達ページがあるにも関わらず、実際に追跡番号を入力してみると「お問い合わせ情報が存在しません」と表示されるだけで、登録されていたためしがない。2016年にもなって、わざわざ電話をかけないと再配達の依頼もできない。

私は自動受付電話が肉声電話の次に嫌いなので、少しでも心労を和らげようと Mac の iPhone通話機能を利用して半自動的に再配達電話をかける AppleScript を書いてしばらく使っている。

入力画面

表示されるダイアログに追跡番号をコピペして、希望日時を選択すると、iPhone経由で自動的に発信して数字を全部入力してくれる。最後に音声案内が依頼内容をまとめて復唱して「よろしければ1を…」みたいに言ってくるので、それを一応確認して自分でキーパッドの “1” を押して終わりという感じ。気づかない間に電話システムが変わってたりしたら困るから最後の確認だけ手動にしてるけど、無鉄砲な人はここの段まで自動化しちゃっていいと思う。

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